たまには軽い気持ちで競馬予想
2011年7月7日 04:32 / カテゴリ:[ レース ]
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桜花賞とフィリーズレビューというのはセットでついてきますよね。
やはり桜花賞で勝馬投票券を的中させたいのならこのレースもチェックしておかなければなりません。
その証と言ってはなんですが、やはりこのフィリーズレビューに出走している競走馬で実際に桜花賞を制しているのが19頭存在している。
このところのレースで言えば、2008年で3着になったレジネッタが桜花賞で勝ち星を挙げるなど、毎回とまではいかなくともフィリーズレビューで好走した競走馬というのは、桜花賞では勝馬投票券の買い目に入れる検討をしておかなければならない。
そして桜花賞のスッテプレースとして比較してみると、他にはチューリップ賞とフラワーカップなどが存在していますね。
チューリップ賞のレース結果を見てみますと、ここ最近の桜花賞ではアパパネやブエナビスタそしてダイワスカーレットがチューリップ賞から桜花賞を制しているのでフィリーズレビューよりはこのレース方が参考になるのでないかと思います。
ウォッカもこのレースを制してその後のレースで活躍を見せましたし、数々の名馬を生み出しているレースと言っても良いでしょう。
そしてフラワーカップの方はと言うと、第66回桜花賞以降は優勝馬というのが出ていない。
しかしながら、2008年にはフラワーカップで好走したブラックエンブレムが秋華賞を制しているのも注目すべき点である。
このことを鑑みるに桜花賞で見通しを立てる際にはまず始めにチューリップ賞を重点的に分析して、その次にフィリーズレビューを分析していくことで少なからずの良い影響が出てくるのではないかと思います。
そしてフラワーカップに関しては頭の片隅に置いておいてできることならばこのレースもカバーできると尚更良くなるのではないでしょうか。
やはり競馬というのは分析をすればするほど難しくなっていくので、たまには軽い気持ちで勝負するのも良いかもしれませんね。