公営ギャンブルの一つである競馬
2011年6月26日 12:09 / カテゴリ:[ ギャンブル ]
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日本のおける公営ギャンブルの一つである競馬は、JRAは開催する中央競馬とNBRが管轄する地方競馬の2つが存在しています。
(ただし大井競馬場は株式会社です)
昔は競馬というと汚い・暗い・怪しいというイメージでなかなか一般の人が立ち入る事の出来ないギャンブル場でした。
しかし80年代後半~90年代にかけて大井競馬場のナイター競馬が公営ギャンブル場の中で一番に始められ、JRAもタレント使ったCMを流し競馬のイメージを一新した事もあり競馬人気が始まりました。
その中JRAと地方競馬の差別かも起きてしまい、JRAの競馬は簡単で地方競馬は難しいというイメージが出来たのではないのでしょうか?レースをするのは同じサラブレットで馬券の種類も同じなのに何故そのようなイメージが生まれてしまったのでしょう。
それはやはり平日開催と土日開催という事から説明しましょう。
JRAの競馬開催は正月競馬や変則開催を除いて毎週土曜・日曜の開催となります。
一方地方競馬は平日開催という日程でなるべくJRAと併用しないように番組が組まれているのが実情です。
それとJRAは先ほど述べたように多くの広告費を使い、イメージアップを狙った結果、多くの競馬ファンを取り込む事に成功しました。
週末は家族で競馬場に行くというファミリーも今では多く見かけます。
特にGⅠレースともなるとスターホース観戦に普段は競馬をしない方も競馬場に行くという事もあるでしょう。
一方地方競馬は土日開催の競馬場もありますが、やはり平日メインの為、どうしても観客は少なく、当然レース内容など一部のファンしかわかりませんから、土日開催したとしてもあまり興味がわかないと言うのが現状でしょう。
やはり競馬というと週末やっている中央競馬というイメージは多くの競馬ファンの中に浸透しているのでしょうね。