年が明けて一発目のレース『京都記念』
2011年7月1日 04:03 / カテゴリ:[ レース ]
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年が明けて一発目のレースが日経新春杯ならば、有馬記念後に休養に入っていた競走馬が一発目に出走するレースは京都記念でしょう。
この京都記念は現在の芝2200メートルという印象が強いと思いますが、かつてはステイヤーステークスを彷彿とさせる芝3500メートルという長距離の設定だったのだ。
これが最初の距離設定で徐々に距離が縮められることになり現在の芝2200メートルに落ち着きました。
有馬記念組がこのレースに出走することが比較的多いので、豪華な顔ぶれが集まることが多いのがこの京都記念に特徴なのではないでしょうか。
実際のところ休み明けの競走馬が多数存在してきますので見通しを立てるのが難しかもしれません。
しかしながら、その中には休み明けが強い競走馬が存在することもありますので、しっかり分析を実践していかないと的中するのは難しいかもしれません。
そしてこのところのレースで言えば、トゥザグローリやブエナビスタなどがこのレースで優勝を勝ち取っています。
前走の有馬記念では3着と好走していますね。
そしてブエナビスタですが、こちらも前走の有馬記念では2着と好走しています。
このことを鑑みるに、京都記念で見通しを立てる際には前走の有馬記念で好走している競走馬を軸に勝馬投票券を買い入れて行くのが正攻法だと言えるでしょう。
やはりこの2頭だけでは物足りないので他の競走馬も見ていきましょう。
2009年京都記念覇者のアサクサキングスは有馬記念で14着という大敗を喫していますやはり着順だけで判断するのは危険で競走馬の能力で判断した方が賢明だと思います。
京都記念のレースの傾向を知りたい方はコチラへ。
初心者の方には難しいレースかもしれませんね。
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